- 2005年5月10日 14:19
- 2005年
2005年04月12日のエントリで、米アイダホ州ボイジーで、全面ヌード禁止の条例違反をかわすために、客にスケッチブックと鉛筆を持たせて「美術教室」と言い張っていたストリップ店のニュースを取り上げたが、その中でワタクシ、こうコメントしておりました。(笑)
「てか、「ダンス」OKなら、そっちの芸術性で責めれば良いのに。
「あたいのダンスは芸術だよ!」みたいな。しかし、「芸術的観点」なんてものを法の例外条件に持ち込むとやっかいだと思うけどね。。」
これはその続報になるのかな・・
オスロ(ロイター) ノルウェーの首都オスロの裁判所はこのほど、ストリップは「芸術」であるとして、芸術関連の入場料では免除される付加価値税の支払いを拒否していたナイトクラブの訴えを認めた。同裁は、オペラやバレエと同じ芸術であるとの見解を示した。
先のアイダホの条例では、演劇、ダンス、美術など「まじめな芸術的観点が付与されている場合を除いて」、全面ヌードを禁止していたわけであり、逮捕に繋がったのはストリップ店。ストリップに芸術性が認められれば罪にはならない。
ノルウェーの話っちゅ~のが惜しいけど、これはアイダホの一件についても少なからず影響を与えることだろう。(んなワケね~か)
頑張れ逆転裁判。(笑)
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