- 2005年4月12日 12:50
- 2005年
米アイダホ州ボイジー(ロイター)ボイジー市が制定した全面ヌード禁止の条例違反をかわすため、客にスケッチブックと鉛筆を提供、「美術教室」の名目でヌードショーを継続していたストリップクラブに4日夜、地元警察がとうとう踏み込んだ。こんなドリフみたいな事件があるもんなんだ・・
なんでもボイジー市は、演劇、ダンス、美術など「まじめな芸術的観点が付与されている場合」を除いて、全面ヌードを禁止する条例を可決しているとか。これを逆手に取ってみたと。^^
店側はスケッチブックと鉛筆まで客に配っていたそうだけど、踏み込み現場はどんな感じだったんだろう。
警察「そこまでだ。全員動くな」
店主「なんですかあんたたち!」
警察「警察だ!ヌード禁止条例違反の現行犯だ。署まで同行してもらおう」
店主「うちは絵画教室ですよ!ほら、みんな画材持ってるでしょ。芸術ですよ芸術!」
警察「どこが絵画教室だよ!全員ペン以外のもん握り締めてんじゃね~か。しかもモデルが動きすぎだよ。どんな"写生"大会だよ!」
店主「あ・・お巡りさん座布団一枚。」
みたいな。
てか、「ダンス」OKなら、そっちの芸術性で責めれば良いのに。
「あたいのダンスは芸術だよ!」みたいな。しかし、「芸術的観点」なんてものを法の例外条件に持ち込むとやっかいだと思うけどね。。
たとえば、シルク・ドゥ・ソレイユの劇でメンバーが全裸だったらOKなのか。「エログリア」なってしまうがOKなのか、とか。
そういうこと。--;
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