- 2004年3月30日 00:51
- 2004年
女子大生が、自分に性的暴行を加えようとした犯人にとっさの一言をかけ、被害を免れた。江原道(カンウォンド)の春川(チュンチョン)警察署は21日、ワンルームマンションに侵入し、この部屋に住む女子大生に性的暴行を加えようとした容疑(強姦未遂)で、崔(チェ、20、大学2年)容疑者に対し、拘束令状を請求した。警察の調べによると、崔容疑者は今月16日の午前5時45分、春川市孝子洞(チュンチョンシ・ヒョジャドン)の金(キム、20)さんの自宅に窓から侵入し、寝ていた金さんを凶器で脅し、性的暴行を加えようとした容疑。 金さんは崔容疑者に対し「妊娠中だ」と叫んで強く抵抗し、被害を免れることができたという。このとっさの一言が彼女の危機を救ったかのような書き方だが、本当だろうか。^^
「妊娠中だ!」
こう叫んだことで、犯人は怯んで暴行を止めたようだが、もし犯人がもう少し駄目な奴だったら、むしろ更に興奮することもありそうだ。「え、マジで?ラッキー!」みたいな・・・(苦笑)
このような男の独りよがりな最低の犯罪は断じて許すべきではないが、女性の側としても予防策を講じておく必要があるだろう。
そこで、「妊娠中だ!」よりもレイプ犯に対して効果があると思われるとっさの一言を考えてみた。
「いやぁ、こういうシチュエーションも萌えますなぁ!(ニヤケ顔で)」
「婦女暴行で捕まる奴は、必ずと言っていいほど小さい頃カルピスを原液のまま飲んでいた。間違いない。(長井 秀和気取りで)」
「あ・・・うんこ出ちゃった・・」 ※レアケースにおいては逆効果
「赤ちゃんが乗っています(シールをお腹に貼っておく)」
「志村ぁ~!後ろ~!!」
「オス、おら悟空!お前ぇ、強ぇのか?」
女性の皆様におかれましては、くれぐれも気をつけて頂きたい。
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