- 2004年1月27日 13:15
- 2004年
よくある家庭のひとコマが訴訟に発展してしまうのがアメリカという国なのだろうか。^^
ニュージャージー州中西部に住む夫妻が23日、4歳の娘と観ようと「ホーム・アローン3」を借りたところ、再生してみたらハードコア・ポルノが映っていて、娘もこれを観てしまったと、米レンタルビデオ大手のブロックバスター(本社:テキサス州ダラス)を訴えた。
該当ビデオが「ホーム・アローン」っつ~ところにニヤリ。「自宅で一人で」ってか!
あまり関係ないかも知れないけど、レンタルビデオ屋で借りたビデオが思ってたのと全く違ってたってのは、かなりガッカリなのは良くわかる。
良くヒットした映画に限って、バッタもんというか、トリビュート版というか、紛いモノの類が出回りがちである。
俺の好きな映画でも「CUBE」と「LOCK STOCK & TWO SMOKING BARRELS」の2作にはヤラれた思い出がある。
「CUBE」に関しては、「CUBE IQ」というサブタイトルにIQ(インテリジェントキューブ)みたいのがついた別名作品がある。でもパッケージはそれっぽい。いつぞやの年末、久々に実家に帰ったので、オススメの映画を家族に見せてやろうと思って借りて帰り、上映会。20分経っても一向にストーリーが進まず、むしろラブコメまがいの展開・・・家族の信頼をなくしかけた思い出あり。
「LOCK STOCK...」については、監督のガイ・リッチーが自ら脚本を手がけたTVシリーズの続編が必ず並べて置いてあり、見るものを困惑させる。しかも内容は全然違うっぽい。
「ロック、 ストック&トゥー・ハンドレッド・スモーキング・カラシニコフ」
「ロック、 ストック&フィストフル・ジャック・アンド・ジル」
「ロック、 ストック&スパゲッティ・ソース」
おいおい・・長けりゃいいってもんじゃね~だろ。。--;
「ロック、ストック&スーパーカリフレジリスティックエクスピアリドーシャス」
なんてのはど~だ?
結局、消費者がもっと賢くならなきゃ駄目ってことすかね。なんのこっちゃ。
※ちなみに、Supercalifragilisticexpialidociousとは、世界で一番長い単語だそ~で、ディズニー映画「メリーポピンズ」に出てくる単語。「高度に教育できる極端で繊細な美しさを償うこと(super-超,cali-美,fragilistic-繊細な,expiali-償う,docious教育できる),映画Mary Poppins(1964)用に発明された語 」(GENE95より)
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